SHOTARO KOJIMA
僕が3連休で44kmも歩いた理由

先週、産業医の先生に呼び出しをくらいました。

健康診断の結果に関して、ということは聞いていたので、ちょっと不安に。

タバコの吸いすぎかな?とか、二日酔いで健康診断に行ったのがバレたかな?とか、いろんなことを思いつつ、産業医の先生と面談。

言われたのは「ちょっと肥満気味ですね。気をつけてください」ということ。うるせーよ。

まあ、確かに自分でもそれは気になってました。前はジムに週4で行っていたのに、今はその時間でNetflixのドラマを観ています。周りの友だちからも「最近、デカくなったね」と言われるし。やっぱり、運動不足は否めません(肥満は認めないけどね)。

肥満気味と言われたら、ちょっとイラっとします。その場で「いや、アメリカのスタンダードで考えれば、オレは問題ないと思います」と苦しい言い訳をしました。もちろん、納得してもらえず……。無念。

そんなことがあってからの週末。しかも、3連休。

ふと僕は、42.195kmを3日間で歩けるかな?と思ったんです。散歩は好きだし、考えるだけでもワクワクしていました。

結果、3日間かけて、合計44kmも歩いて、目標を達成!

嬉しいな〜と思いながら、僕は何も考えずに「ウォーキング カロリー消費」と調べていました。心の中では「お、いい感じで痩せられそうじゃん」と。

でも、これって、産業医の先生に言われた「肥満気味」を気にしてるってことです。そう気づいてから、テンションは下がり気味。

これだから他人の人生に土足で入り込んでくる人は嫌いなんですよね。ほんと、無責任。

ただ、このサイトで計算したら、3連休のウォーキングでのカロリー消費は、控えめに言っても2500kcal以上。う、嬉しい。

なんか、めちゃくちゃ悔しいんだけど、ここは素直になりたいと思います。

産業医の先生、ありがとうございますっ!!

平野星良
町中華でゴキゲン

曇天の週ナカ。
気分を上げたいときは、
オフィス近くの町中華。
それと、「スープアート」ね。

Seiji Watanabe
古都・京都に誕生したプレミアムな喫煙所

2019年10月30日に京都・東山にオープンした「パーク ハイアット 京都」。

東京随一と謳われるラグジュアリーホテル「パークハイアット 東京」開業から25年のときを経て“京の都”に誕生した同ホテルは、トラディショナルな和の要素に都会的でモダンなセンスをプラスしたエクステリア&インテリア、そして、日本ならではのおもてなしの心が隅々まで行き届いたサービスが話題となっています。

今回は、そんな日本を代表するプレミアムゲストハウスの喫煙所のご紹介です。

毛足の長いカーペットが敷き詰められたフロアにあらわれる部屋の扉は、美しい木目を活かした木戸作り。引き戸を開けると、そこにはしっとりと濡れたような表情をみせる石張りの床が。

空間の中央に据えられた空気清浄機は、寄木細工を思わせる板で装飾されており、まるで気鋭の現代作家が手がけたコンセプチュアルアートのような佇まいです。

そして天板のうえには、燻された炭色の鋳造製の灰皿が──ふたつ。
京都・龍安寺の枯山水を想起させる、計算され尽くした配色と配置に心が落ち着きます。

古(いにしえ)の美と、紫煙(しえん)に酔うとき、ここにあり──。

「パーク ハイアット 京都」の喫煙所は、地下二階、宴会フロア横です。

Seiji Watanabe
サステイナブル、はじめました。

「TABI LABO」では、日夜、国内外のトレンドやトピックをインプット&アウトプットしているわけですが、ここ数年でとみに目にするようになったのが「エシカル」「サステイナブル」「CSR」「SDGs」といった文字。これらはすべて(広い意味での)環境保護やエコに関連したワードですが、まぁ影響されるわけです、「このたび米国の◯◯社がCSR活動の一環として〜」「北欧で人気のエシカルブランド◯◯が〜」なんて記事を書いたり読んだりしていると。

そこで、私、日常生活にサステイナブル(持続可能)なシステムを取り入れました。

そのシステムとは「TOU-MYOU」──そう、豆苗です。

安価に入手でき、栽培が簡単で、栄養価が高く、刈り取っても刈り取っても新たな芽を出す、豆苗。1万年前の古代エジプト時代から“持続”してきた食の素材にして文化。

これぞ、まさにエシカル。

でも、ご注意あれ。

キッチンの隅っこですくすく元気に育つ様子をみていると、かわいくて愛おしくて、食べられなくなっちゃうから。名前とかつけちゃうから。で、朝は「おはよ〜」、夜は「ただいま〜」っていっちゃうから。

ちなみに、この子の名前は「エシカル・グリーンJr」です。以後、お見知りおきを。

で、結論。サステイナブルに植物を楽しみたいならコレとかコレとかコレとかコレとかコレに限る!
あ……あとコレコレも!

平野星良
ポテト・バケツ・チャレンジ

もちろん、頭からポテトをかぶろうって話じゃありません。

先日、都心から1時間ほど電車に揺られ打ち合わせに向かった先は神奈川県厚木市。時間もあるのでお昼をかねて立ち寄ったのが「ドムドムハンバーガー」です。

おお、懐かしい…。

ファストフードチェーンに来て、「懐かしい」なんて感覚に浸れるのはドムドムだけです。LONG TIME NO SEEです。好久不見です。오래간만です。20数年ぶりに再会した「どむぞうくん」は、相も変わらないユルさで和ませてくれます。

入店し、目に飛び込んできたのはバケツいっぱいのフライドポテト。Lサイズ5個分以上で、総重量1キロだというじゃありませんか! 迷わずオーダー。しばらく待っていると、まんまスチールバケツにどっかと盛ったポテトがランディング。

くぅ〜、これこれ。このエンタメ感こそドムドムです。

男3人、無心でポテトと格闘。が……ちっとも減らんのです。ウケる。追加オーダーすれば5種類のソースがあるんですが、気持ち的にはそれしちゃ負けな気分。てことで、ただひたすらイモと戯れるわけです。

学生だったら数人できてコレだけオーダーして、何時間でも過ごせそう。他じゃ嫌がられそうだけど、ドムドムに限っては、そんな利用法さえ許してくれそうなんだよなぁ。なんというか、友人宅へ遊びに来たような感覚。

ドムドムハンバーガー厚木店限定です。
もちろん時間制限とかないっす。

トニー
メンバー募集中

俺たちのオフィスにはカフェが併設されている。
コーヒータウンと呼ばれる池尻大橋にあってわりと人気の店だ。
もちろん、TABI LABOのメンバーもよく利用してる。
仕事の合間にカウンターで無駄話するのがいいリフレッシュになるんだ。

「Hey ベン、今日は何をオーダーしたんだい?」

「いつものやつ、深煎のブラックコーヒーだよ」

「お前は本当にブラックばっかりだな。コーヒーだけじゃなくて、ユーモアもブラックだしな」

「言えてる(笑)。まあ、僕は英国人だからね、いつだってシニカルな視点を忘れないのさ。だけどトニー、もうひとつブラックなものを忘れてるぜ」

「なんのことだい?」

「会社さ。僕たちの仕事はブラックだろう?」

「おいおい、マネージャーとして言わせてもらうけど、俺が一度でもお前に『残業しろ!』なんて言ったことがあるかい?」

「勘違いしないでくれよ。僕が言いたかったのは“ブラック企業”ってことじゃなくて、“黒字企業”ってことだよ」

「ハハハ、たしかにそれは大事だな。コーヒー、ユーモア、そして、会社はブラックに限る」

「That’ right!」

「さーて、俺もコーヒーをいただくか。店長、エスプレッソのダブルを頼むよ」

「Oh、真っ黒じゃないかトニー!」

こんな洒脱な会話が飛び交う俺たちの会社では、現在メンバーを募集中だ。

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カフェで無駄話をする

ベンの記事を読む

なんだか腹が立つ

大嶋ケンジ
まさに編集者逃走中。

もういい歳なので、
「怒られてからが勝負」みたいのを卒業したいと思ってます。

締め切りの話です。

TABI LABOには雑誌出身者が何人かいますが、締め切りへの感覚はけっこうバラバラ。

きっちり守る人を見ると
「あぁ、ちゃんとした編集部の出身なんだな」と思うし、
僕みたいに(いや、僕以上に)ゆるい人を見ると
「あぁ、この人がいるならまだ大丈夫!」と思ったり。

磨かれたのは、言い訳のスキルばかり。

「締め切りを守ってつまんないより、遅れてでも面白いほうがいいよね」
「大丈夫大丈夫、印刷会社もきっと期待してないから」
「今日の夜ってことは、明日の朝でも一緒ですよね!?」

もちろん、このコラムも締め切りが過ぎてから出しましたよっと。